安全対策

 
・爪は切り、髪を結びましょう
 
ボルダリングは手の平から指先まで使います。指先に負担がかかった際に爪が割れてしまう可能性が高いです。怪我をしない為にも爪はしっかり切りましょう。
ホールドを握る際に髪も一緒に握ってしまい、髪が抜けたり切れたりするかもしれません。また、長い髪で前が見えなくなることを防ぐために髪は結びましょう。
 
 
・時計、アクセサリー類は外し、メガネは固定しましょう
 
ボルダリングをする際に、時計やアクセサリー類を付けていると物自体に傷が付くだけでなく、怪我をする恐れがあります。結婚指輪など外したくない方もいると思いますが、安全を確保するためにもアクセサリー類は必ず外すようにしてください。
また、登っている最中に眼鏡が外れると危ないので固定するようにしてください。 
 
 
・裸足で壁に登らない
 
安全面や衛生的によくない事から、裸足で登ることを禁止しています。必ず靴下と靴を履いてから登るようにしてください。 
 
 
・登る前に周りを見よう
 
他に登っている人がいないかよく確認しましょう。自分の登るラインと接近し、壁の中でぶつかり怪我をしてしまう危険性があります。
 
 
・登っている人の真下に入らない、マットにのらない、物を置かない
 
登ている人がいつ落ちるかわかりません。もし落ちた場合、登っていた人だけでなく、下にいる人も怪我をする可能性があり大変危険です。登っている人がいる場合、絶対にマットの上に乗らず、待機所で待つようにしましょう。また、マットの上には物を置かないようにしましょう。
 

・壁やホールドの穴(ビス止め・ボルト設置穴)に指を入れないで
 
 
ホールドにはホールドを壁に固定する為の穴が空いています。この穴には指を入れないようにしましょう。金具部分で指を切ったり、指を入れたまま落下し怪我をする恐れがあり大変危険です。
 
 
・保護者の方にお子様の監視をお願いします
 
ボルダリングを親子で安全に楽しんでいただく為にも、お子様から目を離さないようにしてください。また、お子様が登るときはよく見てあげましょう。お子様の登り方を見ることは安全面だけでなく、アドバイスや応援するなどして、親子のコミュニケーションにもつながります。
 
 
 
ルールを守り、安全で楽しくボルダリングを楽しみましょう!